YouTube Liveで仮想通貨について語る CryptoNeverSleeps Live showに、
XP開発陣のDigiWarfareさんと、本家ModでXP-JPでもお馴染みのDr.D.さんが出演し、XPの未来を熱く語りました!

@Yamiさんが放送の模様を翻訳してくれました!

@Yamiさんより

本日XPのデベロッパーの方々がYoutubeライブ配信に参加されました。
(UKの新しいユーチューバーで、番組自体が新しいのであまり閲覧者がいません(泣)
ここでXP主要メンバー3時間にわたりXPについて色々語っています。(顔出しです)
会話の一部、XP関係者さんが話している部分を所々訳してます。
素人簡易翻訳ですので、ニュアンスが間違っていたら申し訳ないです!
ご参考までにどうぞ。

1時間10分位から くまさん事、Dr.D.さん

XPはゲームのXP(経験値)だけにとどまらず、スポーツやグループ活動、
教育の場面でもリワードとして使う事が出来る人生の経験値。
そしてそれを金銭に近い形に出来るのが特徴!
現時点で、XPマーケットではSteamのギフトカードや任天堂、
iTune等のギフトカードを購入する事ができます。

Dさんがその後デスクトップwallet、discord walletの事などを説明しています。
日本のdiscordチャンネルの人数の多さも話してました!
コミュニティーメンバーの力でエクスチェンジの取り扱い先も増やす事が出来たし、
この先何か月かにかけてリストされていくと思うとの事。
インディーゲームの開発も進んでいて、Forest Siegeで遊ぶ事でXPを得る事が出来ます。

1時間30分位から、Digiさんが今後のXPの展開について

2018年は技術的な部分よりも、現在進行中のプロジェクトの完成や、チームの連結がメインになると思う。
フレームワークシステムを取り入れた事によりスタッフが効率よくアップデート出来るようにもなり、頻繁にアップデートをする事で参加者とも更に良いコミュニケーションをはかる事ができる。

クリスマス用に開設された蛇口はこれからも継続予定。
Google検索ページのように、一年を通して季節柄のイベントや地域別のイベントに合わせてテーマを変>えて、見た目からも楽しめるページになるそうです。
来年のお正月には新しい4日間限定のお正月バージョンが登場。

最新ウォレットはどのOSも共通のブートストラップを使用。
新しいウォレットではステーキングの割合を調整してます。
ウォレット登録等、解説ビデオをXPのYoutbeページで随時アップ

将来的なXPの価格予想の質問に対して、 Digiさんは
「残念ながらお答え出来ませんw 逆にマーケットキャップを見た感じ、これからXPが上がらないことを懸念させる要素がありますか?」と質問返ししてましたが、ライブ動画に参加している全員がこのまま上がりそうだよね。
といった反応でしたw

最終的に私達はみな仮想通貨という社会の中で競争しているのです。
似通ったプロジェクトを成功させようと皆努力しているわけですが、その他大勢の仮想通貨とXPはどう違うのか?それは経験値を重視した所にあると言えるでしょう。
あなたの時間、人生で頑張っている事に対してXPを得ることができる。
そしてそのXPを使って何かを購入する事が出来るようになるんです。

現在色々な国のベンダーと取引をしていて、もっとXPの使える場所を増やしていく予定です。
現時点で、カナダのクリプトカフェ(Coincafe.ca)と提携していて、カフェでXPを使う事が出来るようになりました。

私達は他の仮想通貨のこともサポートしてるんです。
他の通貨とかか関わりを持つことで、XPが仮想通貨としてどう成長しているかを計ることができる。
ほかの通貨が打ち上げるプロジェクトを見ながら、問題があった個所を見習い、自分達のプロジェクトに反映させて失敗を防ぐことができます。
常に更なる成長と拡大を心がけているのです。

IBM Community Gridに進出予定で、そこでも新しいプロジェクトを開始する予定です。
教員や生徒を対象に、教育面でも活用できる通貨にしていきたい。ゲーム以外にも幅広く活用できる事が目標です。
将来的にマイクロソフトオフィスをXPで買えたり、色々なデジタル商品をXPで購入できるようになったらいいですよね。

XPはICOは使わず、自己資金により開発されています。
募金やファンドレイジング、マイニングプール、スポンサー等によって支えられています。
そのおかげで経費を低くとどめる事ができ、大企業に心を売ることなく自分達の力で開発する事が出来ます。
ビジネスにする事が目的では無く、ビジネスを通してユーザーの手に仮想通貨を行き渡す事が目的です。

例えばゲームのフィードバックをする事によってXPが貰えたとします、そして現金の代わりにXPを使って新しいゲームが買える。
現金に困った時に、こうしたネットワーク上で価値のある仮想通貨が助けになる未来が来れば…と私は期待するのです。

日々沢山のインディーゲームスタジオからの問い合わせがあり、2018年からは個人企業の加入を控えています。
XPのシステム導入など、内側から支えるだけではなく、ロジスティックやマーケティングなどの面でも支えていく予定です。
インディーゲームは最高のスタート地点で、いっぺんにいくつか違う種類のゲームを手掛け、それがどんどん話題になり、そこから大手のゲーム会社の関心を引く事ができる。
すでにいくつかの大きいゲーム会社にも注目され始めています。

ランキングシステムやトーナメントシステムも導入予定していて、ゲームのリワードとしてXPを配布する予定です。
インディーゲーム会社の導入にあたり、XP内でのベータテストも計画中。
XPは他が同じ事をやろうとしてもついてこれないくらいの勢いでゲーム界に進出して行きますよ!

この後エコシステムについて説明してました。力尽きました…。

余談ですが、Digiさんの手にはNFC(Near Field Communication)チップが埋め込まれていて、その話題でも盛り上がってました!
データをNFCチップに入れればそれを使って支払いなどが可能になるわけです。
手をレジにかざしてピっと支払い出来ちゃう日も近い!と。